『巣に籠る鳥』 坂口 由美 (著)  形式: Kindle版


「孤独死」とはじつは「心室細動」です。

「孤独死」とはじつは「心室細動」(AED,中原英臣・山野医療専門学校、副校長)です。

 「心室細動」とは、心臓の心筋がけいれんを起こす致死性の高い不整脈のことです。

 全身に、血液を送るポンプ機能を失う心臓のトラブルです。

 10分以内にAED(自動体外式除細動器)で電気ショックを与えて回復させることが必要な危険な状態です。

●日本語(和語)は心室細動をつくり出している

 もともと、日本語(和語)は、副交感神経支配なので、常に、心室細動が起きています。

 ここに加えて、スマホ、パソコン、デバイスが「魔女の一撃」(メドゥサ)のように、眼球を静止させて、息を吸うことが全くできなくさせています。

  この心停止の状態の際に発生するのがベータ・エンドルフィン(脳内の鎮痛の快感ホルモン)です。

ベータ・エンドルフィンの快感状態=同じことを一人の部屋で行うときに「孤独死」が発生しています。